空いている部屋を持つ人と旅行滞在先を探している人を結びつける airbnb

 

海外ではすでに有名ですが、国内では意外と知られていないようなので今日はairbnbについてのご紹介。

■ airbnb

 

■ 概要

airbnbは空き部屋を持つ人(ホスト)と旅行滞在先を探している人(ゲスト)とを結びつけるマッチングサービス。

この動画はすごくわかりやすいですね。今では約180ヵ国10000都市で利用され、一軒家やアパートはもちろん、海上の船舶やお城など変わった”スペース”までもが、アメリカをはじめ、ヨーロッパやアフリカなど世界中から投稿されています。

 

■ 利用方法

利用方法はいたってシンプル。top画面で訪問予定都市/日時/人数などを検索すると、上のようなその日空いている部屋の一覧が出てきます。その後、ユーザーは気に入った部屋の貸し主に連絡をとり、決済するといった仕組み。

実際に使用している部屋を貸し出すことになるので不安になるといった心理障壁がありますが、そこは利用した貸し主/借り主双方のユーザーレビューが公開されることに加え、実名性であるfacebookを利用させるといった点で、ある程度危険性を回避する仕組みになっているようです。

 
■ ビジネスモデル

Airbnbのビジネスモデルがピクト図解されていたので引用させていただきます(シェアビジネス普及のための超ピクト図解術)

貸し主や借り主が投稿/訪問した時に発生するのではなく成約時に成果報酬を得るといったモデルですね。貸し主/借り主双方から得られるといったところが特徴的といえるでしょうか。

 
■ まとめ 

P2Pのサービスが今後増える兆しにある中で、世界的に受け入れられつつあるのがairbnbです。

個人間の部屋の貸し借りをプラットフォーム化するといったアイデア自体もおもしろいですが、観ていて気付いたはそれぞれのページ構成などUI部分が非常にシンプルでわかりやすく創り込まれているといった点でした。

シンプルに直感的なUIにすることが、世界的に受け入れられている要因のひとつともいえるかもしれません。

旅にワクワク感と新しい出会いを叶えてくれる素敵なサービスですね。